
箱入娘 ~無垢な少女は白濁く染まる~
箱入娘 ~無垢な少女は白濁く染まる~
鴉宮愛鳥 (からすのみや あいか) は、いわゆる良家のお嬢様だ。 生まれた頃から一度も家の外に出たことが無く、将来の相手も生まれた時には決まっていた。 そんな愛鳥の教師役として屋敷を出入りしている俺の姉・嵐野翠 (あらしの すい)。 しかし、姉が屋敷からの帰りに事故に遭ってしまった。 幸いケガ自体は大したことはなかったが、しばらくの間 愛鳥を教えることが出来なくなってしまった。 代理の人間もいない状況で、姉は俺を推薦してきた。 「成績は優秀ですし、何より私の弟ですから!」 姉のおかげで俺は、愛鳥の教師役として屋敷に出入りすることになった。 数日は普通に教師を演じていたが、無防備すぎる彼女にいつもムラムラしていた。 そして限界を迎えたある日、俺は彼女を押し倒してしまうのだった――

