
催眠剧场
催眠劇場
催眠術を使い「少し」やり過ぎてしまった主人公——大曲通伝(おおまがり・とおる)は、新しい学園へと転入する。 前の時の反省をいかし、趣味である漫画やア二メを楽しむ、静かで穏やかな生活をしていたが、オタクの好むものだから、と趣味を否定されてしまう。 ならば、もしも本当に魔法少女がいたとしたら? クラスにいる普通の女の子が、いきなりアイドルになったとしたら? 普通の人間ではなく、魔性の存在(サキュバス)が紛れていたら? 無理解な「彼女達」に催眠術を使い、自分達の『趣味」について、理解をしてもらうために、実際にはあり得ない役柄を強制的に演じ、体験させるため、主人公は封じていた催眠を再び使うことを決る。 本日はご来場いただき、ありがとうございます。 「催眠劇場」の開演となります。これより紡ぐ物語を演じるのは私(わたくし)とあなた! 今一時、現実を忘れ、夢の中へとご案内いたしましょう。




