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YUKIMI
约 8 部

兰斯3 -利萨斯陷落-
Rance III -リーザス陥落-
・国家間の戦争を扱った初の大作、魔人も出るよ ・フィールドを歩けるRPG、戦闘はタクティカル形式 ・軍事大国ヘルマンのパットン皇子が魔人と手を組みリーザスを強襲、 あっという間に制圧してしまった。 囚われの身になった王女リアの救出を求め、忍者かなみがランスのもとを訪れる。 かなみの処女をばっちり頂き、ヘルマン撃退に乗り出すのだ! ・Mランド、マップに名前があるのに行けません。

兰斯-寻找小光-
Rance -光を求めて-
鬼畜戦士の異名を持つランスは、行方不明となってしまった名家のお嬢様・ヒカリを捜す依頼を受けた。そこで彼は相棒であり奴隷のシィルをヒカリが通っていたパリス学園に侵入させる。シィルは魔法による読心術で調査を開始する一方でランス自身もリーザス王国内に乗り込み、通行手形を手に入れることで街の中心に所在するリーザス城への潜入に成功するが、城内で開催されていたコロシアムに出場することになる。結果的に大会での優勝を勝ち取ったランスは王女・リアに指輪の捜索を依頼される。ランスは幽霊の女の子・ラベンダーがその持ち主であることを突き止めるが、彼女の話を聞いてリア王女が諸悪の根源であることを知る。情報を得たランスは彼女を糾弾するため城へと向かいお仕置きとばかりに彼女の貞操を奪う。これによりランスはリアから結婚を迫られ、追われる身となるのであった。

兰斯2 -反逆的少女们-
Rance II -反逆の少女たち-
カスタムの街で魔法修行中の四人の少女が反乱を起こし、 街を丸ごと陥没させ、地下に封印してしまった。 彼女らを倒す依頼を受けたランスは、シィルを連れて地下迷宮へ向かう。

斗神都市2
闘神都市II
シードと葉月は、葉月の父親が営む瑞原道場の門下生にして相思相愛の幼なじみ。葉月は強者ぞろいの瑞原道場でも高弟として他の門下生に稽古をつけるほどの腕前であったが、シードは生来の気の弱さが災いしているのかはたまた才能がないのか、いくら稽古に励んでも芽の出る気配すらない。葉月の父は娘の気持ちを慮りつつも、道場主という立場から跡継ぎとなるべき娘婿としてはシードを認められずにいた。 そんなある日、師範はシードに「次の闘神大会に出場し、見事優勝すればお前を葉月の婿として認めよう。それが叶わなければ葉月はビルナスと娶らせ、2人に道場を継がせる」と最後通告を突きつける。 闘神大会 - それはこの国最強の戦士を決める、無差別の総合武術大会。もちろん、みそっかすのシードが優勝する見込みなど万に一つもありはしない。かと言って出場しなければ葉月は無条件にあの嫌味な兄弟子・ビルナスと結ばれることになる。葉月や姉貴分のセレーナに尻を叩かれつつ、一大決心をして闘神都市までやって来たシード。しかしそこに立ちはだかったのは、師の命により葉月をパートナーとして現れた当のビルナスだった。なけなしの勇気と気力を振り絞って闘いに挑むシード。様々な出会いの中で成長していく彼は、やがて闘神大会の裏に隠された意外な真実を知ることになる。

梦幻泡影
夢幻泡影
主人公の土屋久遠は、不治の奇病で余命幾許も無いと宣告される。どうせ助からないのなら延命治療に頼って無為に生き長らえるより、悔いの無いように欲望の赴くままに生活し、そして満足して死んでゆく道を選択した久遠を中心に、物語は彼が死を迎えるために用意した屋敷で始まる。

斗神都市
闘神都市
『闘神都市』は、1990年12月15日にPC-9801用ソフトとして発売されたアダルトゲームであり、シリーズ第1作に当たる。 『闘神都市』の移植版としてX68000、MSX2、FM-TOWNS版がそれぞれ発売された。このうちMSX2版は、オートマッピング機能とBGMがカットされており、インターレス機能で他機種版の400ラインのCGを表現している。この他、Windows 95版が『ALICEの館4・5・6』(1997年12月18日発売)に収録されている。また、一般向けとして『闘神都市υ(ユプシロン)』の開発が進められていたが、この計画は没になった。ただし、『ALICEの館3』の「ゲームの墓場」にCGが収録されている。また、『υ』はのちに『 Rance IV -教団の遺産-』のベースとなった[2]。 ランスシリーズと同一世界の話であり時系列的にはランス10の後となる。

Super D.P.S
Super D.P.S
この作品は、アリスソフトが1992年に発売したオムニバス形式の短編アドベンチャーです。 時期的には「Dr STOP!」の次あたりですね。 この作品の元になった「DPS」という作品は、同じくオムニバスの短編アドベンチャーで、DPSというのは Dengeki PlayStation(電撃プレイステーション) の略です。うそです。 実際は、 Dream Program System の略で、ぶっちゃけ「脳内妄想を見せてくれるゲーム」というような意味ですね。 イメージとしては、DPS本体(なんかファミコンみたいなやつ)にシナリオカセット(ROMカセットみたいなやつ)をポンと差し込む感じです。 で、このシリーズのうち「DPS SG」は当時としてはわりと一般的だった、システムディスクとシナリオディスクに分かれているタイプの作品で、 DPS SG本体があれば、そのあと次々と発売された追加シナリオを安い値段でプレイできたわけです。 このタイプの作品としては、D.Oというメーカーの「DOR」という作品もわりと人気がありました。 それで、今回この「Super DPS」を紹介しようと思ったのは、この作品が実にアリスソフトらしい作品だからです。 この作品には、これ以前のDPSシリーズと同じく3本のシナリオが入っています、その内容は ・宇宙海賊の話 ・森の中をさまよう話 ・マリア(ランスシリーズの登場人物)がロボットにエロいことされる話 すごいざっくりとした説明ですが、これはネタバレを一切したくないからなんです。 なぜかと言うと、この作品やDPSシリーズは配布フリーの対象作品なので、その気になれば無料でプレイできるんですよ。 ですから、興味のある方や暇な方はやってみてもいいんじゃないかと思うわけです。 ゲーム自体はごく一般的なコマンド選択式のアドベンチャーで、難易度は非常に低いです。 しかも、ワンプレイにつき30分くらいで終わりますので、まさに暇つぶしにはうってつけだと思います。 先ほど私は、この作品のことを「実にアリスソフトらしい作品」と書きました。 一体この作品のどこがアリスソフトらしいかといえば、内容自体もそうなんですが、それよりもこの作品は 256色対応 なのです。 今考えると、ちょっとピンとこないかもしれませんけど、これって今だったらゲームの動作環境に intel Core i7 以上のCPU とか、 GeForce GTX680 以上のグラフィックカード とか、書いてあるようなもんです。 だってね、当時はPC98って16色表示だったわけです。当然そのままでは256色を表示させることは出来ません。 つまり、256色を表示させるためには拡張グラフィックボード(通称ニゴロボード)を買って装着しなければならなかったのです。 しかし、これが高かったんですよ。だいたい5万円くらい。 今だったら、安いパソコンの本体が買えちゃいますよね。 まあ、当時はパソコンの周辺機器ってとにかく高かったです。 いまなら1万円以下で買えるスキャナーだって、私が初めて買ったときは16万円でした。エプソンの据え置き型のやつ。 また、私が初めて買った外付けハードディスクは200MB(ギ・ガ・じゃ・な・い・よ・!)で15万円でした。うぎゃあ~!! こんな時代だったので、256色対応ってすごいことだったのです。 当然私は、256色ボードなど持っていなかったので、買った当時は256色のきれいなCGを見ることが出来ませんでした。 まあ、この作品は一応16色しか表示できない人でもプレイできるようにはなってたんですが、すごく悔しかったし、なんか損したような 気持ちになりました。 多分美少女ゲームで256色に対応させたのって、この作品が最初じゃないんでしょうか。 この頃はPC98で標準で256色表示に対応していた機種はほとんどなかった(PC98RLのような特殊な機種を除く)ので、アリスソフトは まさに2年くらい時代を先んじてたことになります。 ちなみに、標準で256色表示が可能だったPC98Mateシリーズが発売されたのが翌年の1月でした。 このようにこの作品は、当時としては一歩先を行った作品であり、アリスソフトの先駆者としての側面が存分に発揮された作品だと思います。 でも、私は悔しかったです。 アリスソフトというメーカーについて(その3) 前回・前々回とアリスソフトのユーザーを大切にする姿勢について書かせていただきましたが、今回はアリスソフトの先駆者・開拓者 としての側面について書かせていただきます。 この頃、二大メーカーと呼ばれていたアリスソフトとエルフはブランドイメージはずいぶんと違いましたが、共通する点も確かにあったと 思います。それは、常に先駆者であり開拓者であろうとしたことだと私は考えています。 この二大メーカーのうち、エルフは主に作品の内容そのもので開拓者であろうとした、と言えるでしょう。 エルフの作品の中でも、「同級生」・「ドラゴンナイト4」・「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」などは当時としては画期的な内容を 含んでいたと言えるでしょう。 一方アリスソフトは主にハードウェアの面で先駆者であったと言えると思います。 上の文章で書いたSuper DPSの256色対応もそうですし、ランスⅣはおそらく美少女ゲームとしては最初のHDD専用ソフトです。 私はランスⅣをやるためだけに15万円の外付けHDDを買いました。 ちなみにこの頃って、「ハードディスク」と「ウインチェスタディスク」っていう二つの呼び方があったんですよね。 なんかかっこつけて、わざわざ「ウインチェスタディスク」なんて呼んでる人もいましたよ。まあ、両方ともほとんど同じ物なんですが。 また、アリスソフトはWindows対応のソフトを発売するのも早かったです、多分美少女ゲームの中では一番早かったのではないかと思います。 ただし、これについてはあまり自信がありません。すみません。 でも、かなり早かったというのは確かです。 このようなアリスソフトの姿勢というのは、よく言えば「フロンティアスピリットにあふれている」ということだと思いますが、 あえて皮肉っぽく言えば「新らし物好き」ということでもあると思います。 まあ、なんか大阪人らしいなあという気はしますよね。 ただし、このようなアリスソフトの姿勢というのは、時として「そこから零れ落ちていくユーザー」を生み出していくことにもなるわけです。 つまり、私のように256色ボードを持っていないユーザーやHDDを持っていないユーザーなどです。 これはなんか、これまで書いてきたアリスソフトの「ユーザーを大切にする姿勢」と矛盾すると感じる方もいるかもしれません。 事実、当時はアリスソフトのファンの間でも賛否両論ありました。特にアリスNETではかなり激しい議論が戦わされていたと思います。 多分、256色対応とかHDD専用とかWindows専用とかを決断する時は、制作者も悩んだのではないでしょうか。 そのたびに、TADAさんはユーザーに対して丁寧に自分達の考え方を説明していました。 このように、デメリットがあることを十分に承知しながらも、それでも同じところに留まることを良しとせず、つねに新しいものを取り入れて 前に進んでいく。これこそが、アリスソフトというメーカーの気風なのではないかと思うのです。 そして現在のアリスソフトにも、この気風が受け継がれていることを切に願います。
资料、标签与评分来自 Bangumi。分类按 Galgame 与全部所选标签组合检索;全部游戏会包含其他类型。R18 依据上游标记筛选,候选数量可能大于实际结果。