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SPINDLE

约 13 部
母が白衣を脱ぐとき ~if~ 封面

母が白衣を脱ぐとき ~if~

母が白衣を脱ぐとき ~if~

ここは病院。 つっても何かしらケガをしたワケじゃない。 俺の親父がここのお偉いさんなもんだから、 こうして遊びに来てはイロイロ楽しませてもらってるだけだ。 そして、今日も病院のナースと ヤることヤって 帰るところなんだが…… 寄ってくんのは似たような頭空っぽのオンナばかりだし、 さっさと違う遊び場所に移りてぇと思ってる。 ――ぁ……ッ……。―― ん? いま、なんか声が聞こえたような……。 「んっ……はっ…… こんなに硬くして……  ずっと起きて待ってたの……?」 「だって、また来てくれると思ったからさ」 「こら、もっと静かにしなさい……  他の人に聞かれたらどうするの……?」 カーテンの隙間から、ユサユサと揺れる尻肉が見える。 何をやっているかなんて疑問を抱くまでもない。 騎乗位でハメてやがる。 しかし熟女なんて射程範囲外だったが、想像とは違ったな。 ああいうのも、悪くねぇ……

5.1Bangumi · 9 人
隣妻2 ~夫じゃできないこといっぱいシて~ 封面

隣妻2 ~夫じゃできないこといっぱいシて~

隣妻2 ~夫じゃできないこといっぱいシて~

「僕の部屋に来ます?」どしゃ降りの雨。 マンションのお隣さんがびしょ濡れのままバッグの中をまさぐっていた。 髪から雫が滴り落ちるほどに濡れているにもかかわらず、 彼女は自身の部屋へ入ろうとしない…… いや、入れないのだ。 彼女は聖川香澄 (ひじりかわ かすみ)。 学校を卒業してすぐに結婚したのだとか。 「このままだと風邪を引いちゃいますよ」 「え? いいの?」 香澄さんのしゅんとしていた顔が、ぱっと明るくなった。 「シャワーをあびてください。その間に着替えを用意しますから」 「あ、ありがとう~」 「もしよかったら、孝太くんも一緒にシャワーをあびない?」 「えっ……?」 「このままだと孝太くんも風邪を引いちゃうから、  一緒にシャワーをあびましょう」 しかし言っておきながら、彼女はいやに恥ずかしがっている様子。 男に見られ慣れていないんだろうなと思いながら、 孝太はまだ手を出したことのない人妻への欲求が…… そして、香澄に抱きつき愛撫を始める孝太。 突然のことに驚き逃げようとするも、 身体をまさぐられ身体に力が入らない香澄。 やがてそのまま絶頂に導かれてしまう。 この後、孝太はリビングで香澄とセックスをしようとするのだが―― 「な、あっ…… 何やっているの、あんたたちっ!」 訪ねてきた叔母・真理子にその現場を見られてしまい………

5.0Bangumi · 2 人
母娘肛姦 ~私のお尻に染みついていく雄の匂い~ 封面

母娘肛姦 ~私のお尻に染みついていく雄の匂い~

母娘肛姦 ~私のお尻に染みついていく雄の匂い~

私は、身も心も打ちのめされて、ぐったりとしていました。 膣穴と肛門からあふれる精液の感触が、おぞましくて仕方がありません。 そんな私に、母は一瞬だけ哀れみの視線を寄越しました。 それ以降は娘である私には目もくれず、男にしなだれかかります。 「ねえ……。 娘を捧げましたから……ご褒美をください……」 母の目も声音も、完全に “女” のそれです。 「仕方ないな。 約束は約束だし、吉乃にも情けを掛けてやるか」 男も母の腰に手をまわして、まんざらでもない様子。 若い娘の次に熟れた美女を抱けるとあって、 丸出しの男性器は牡欲にいなないています。 「おおっと。忘れていた」 寝室に向かおうとしていた男は、ふと足を止めました。 前後二つの肉穴から精液を垂れ流している私の姿を撮影します。 「これをばらまかれたくなかったら、今後も俺の言うことを聞けよ。 まあ、おまえの母親はこんなだから、もともと逃げ場はないんだけどな」 母の腰にいやらしく腕を巻き付けたまま、男は今度こそ寝室へ向かいました。 それからほどなくして……母のふしだらな声が聞こえてきます。 どうして、こんな事になってしまったのでしょう。 ほとんど家に帰って来ない父。 いつの間にか愛人を作るようになってしまった母。 そして、その母が見たことのない男性を連れて帰り、私は…… (私…… こんなに汚されちゃった……) 閉ざしたまぶたからは、涙が止めどなく流れ続けていました。

3.3Bangumi · 6 人
妹乳すきゃんだる ~愛でてよ、お兄ちゃん~ 封面

妹乳すきゃんだる ~愛でてよ、お兄ちゃん~

妹乳すきゃんだる ~愛でてよ、お兄ちゃん~

「この変態バカ兄貴いいぃーーーーっ!」 バチーーンッ! 「あ゛あ゛ぁ…… えらい目に会ったな……」 脱衣所で妹の裸を見てしまった。 俺があいつにお宝DVDをすべて割られたショックで、 魂の抜けたまま脱衣所の扉を開けたのが原因だ。 まさかあんなタイミングであいつと出くわすとは思ってもみなかったから、 タオルを投げつけられたくらいで済んだのは奇跡だろう。 だが、そのまますんなりと今日は終わってくれなかった。 俺の部屋で、妹のすみれが当然のようにベッドに座っていた。 「……見た?」 やっぱり、その話だよな……。 「申し訳ございません! ええ、見ましたっ、バッチリ見ました!  本当に悪かった! 許してくれ! 悪気があったわけじゃないんだ!   許してくれるならなんでもする! だから命だけはかんべんしてくれ…」 「……なんでも?」「ああ、なんでも! 俺ができることならなんでも!」 「……それじゃ兄貴のアソコも見せて。それでおあいこ」 「…………は?」 すみれの意外な言葉に思わず顔を上げる。 だが、その眼は真剣そのものだった。

4.8Bangumi · 6 人
催淫調教 〜孫の身体はみんなの玩具〜 封面

催淫調教 〜孫の身体はみんなの玩具〜

催淫調教 〜孫の身体はみんなの玩具〜

電車の窓には見慣れない風景。 今まで住んでいた都会では見たことがない景色。 隣の車両に人影は見えたけれど、この車両には私の他に誰も乗っていない。 なんだか世界にたった一人取り残された気がして、急に寂しくなる。 不安が胸の中でぐるぐると渦巻いている。 こんなふうに、ずっと一人でいるのは初めてのことだから。 でも……私はそれを自分で選んだのだった。 住み慣れた場所を離れて、新しい暮らしを受け入れることを。 期待を半分、不安を半分抱えたまま、 電車は目的地である終着駅のホームへと滑り込んでいく。 古ぼけた駅舎を見ながら、私は荷物を手に立ち上がる。 「……伽耶ちゃんかい?」 慌てて振り返ってみると、そこには人の良さそうなご老人が一人。 私を見て、優しそうに笑っていた。 「ああ、やっぱり伽耶ちゃんだろう? よく来てくれたのぉ」 「……おじいちゃん?」 私のおじいちゃん。 「ああ、そうじゃよ」 うんうん、と頷いてみせる姿は、いかにも好々爺といった感じで。 良かった…… 本当に嬉しそうにしているのが、 その表情を見て分かった。 私はここに来て良かったんだ……。 そう、胸に温かい気持ちが浮かんでくる。 「……ほら、こっちじゃよ」 悲しいけれど、もう寂しくはないよ ――天国にいる両親に祈る。 これからは家事とかも頑張らなきゃ、そう思いながら眠りに就いた。 ――しかし、平穏な日々はそう長くは続かなかった。

5.5Bangumi · 4 人
ママは同級生 ~あなたの父親だけじゃ満足できないの~ 封面

ママは同級生 ~あなたの父親だけじゃ満足できないの~

ママは同級生 ~あなたの父親だけじゃ満足できないの~

「ねぇ祥平。 今日また授業中に寝て先生に怒られていたでしょう。  ダメだよ、ちゃんと授業受けなきゃ」 「別にいいだろ、放っておいてくれよ。  ったく、母親みたいなこと言って……」「だって母親だもん」 余裕たっぷりの笑みを浮かべる美唯奈に見つめられ、視線を逸らす。 なんだよ、母親ぶって。 俺と同じ歳のくせに。  ……でも本当のことだから困るのだ。 クラスメイトが母親―― それがこの1ヵ月、俺が抱えている悩みだった。 親父の再婚…… そこまでは良かったのだが、 なんでよりにもよって俺のクラスメイトを再婚相手に選ぶかな。 親父が年相応の相手を見つけてきたのなら、全然問題なかったのに。 そんなある日の夜。ガチャ―― 「なんだよ美唯奈。ノックしろって何度言ったら――」 「どう? セクシーでしょ。 新しく買ったんだ。いいでしょ」 「な……なんて格好してるんだよ!? だからって見せに来ることないだろ、  そんなエッチな格好…… それより早く出て行けよ。」 「ねぇ祥平―― あたしとエッチしない?」 「なにバカなこと言ってんだよ。 そんなことできるわけないだろ」 「今夜お父さんの帰り遅いでしょ。 だから、ね? いいでしょ。  さっきから疼いちゃってて、あたしもう我慢出来ないよ。」 「ちょっ……待てって……っ……」 「もう待てないよ。 じっとしててね」 イヤらしい顔をした美唯奈が手を伸ばしてきた。 身を硬くしながら、ズボンのチャックに指がかかるのを見守っていた。

5.0Bangumi · 3 人
エッチなお姉さんがホームヘルパーになったら ~巨乳で綺麗なお姉さんがつくしてあげちゃう~ 封面

エッチなお姉さんがホームヘルパーになったら ~巨乳で綺麗なお姉さんがつくしてあげちゃう~

エッチなお姉さんがホームヘルパーになったら ~巨乳で綺麗なお姉さんがつくしてあげちゃう~

「そうそう、今日からホームヘルパーの人が来るから、よろしくねー」 ホームヘルパー ……いわゆるお手伝いさんなんて、うちには必要ない―。 僕はマザコンだと思う。 母さんのことが大好きで、たまらない。 うちはいわゆる母子家庭で、母さんは僕が赤ん坊の頃から、 いや僕を妊娠している間にも忙しく働いていた。 だから母さんの苦労も分かっているつもりだ。 でも、この家に母さん以外の他人が入り込んでくるなんて、 僕としてはまったく歓迎できないのだ。 ――しばらくしてインターホンが鳴った。 恐る恐るドアを開けると、そこには綺麗な女性が立っていた。 「初めまして、真野様のお坊ちゃま。  わたくし、ホームヘルパー派遣協会から派遣されてまいりました、  鈴原美古都と申します」 お手伝いさんだというから、てっきりおばさん、 いや、おばあさんに近いくらいの人が来るものだと思っていた。 それなのに、母さん以上に華やかな雰囲気で、 母さん以上におっぱいが目立って、おまけにメイド服の…… その外見だけですでに圧倒されてしまって、 自分の家なのにオドオドすることしかできない。 「……入らせていただいてもよろしいでしょうか」   「は、はい、どうぞっ……!」 それでも、ずっとここで突っ立っているわけにはいかないから、 とにかく家の中へ招き入れることにした。

5.0Bangumi · 2 人
放課後野交授業 美貌母娘の特別レッスン 封面

放課後野交授業 美貌母娘の特別レッスン

放課後野交授業 美貌母娘の特別レッスン

「よく似合ってるよ」 「本当? 変じゃない?」 「大丈夫。全然変じゃない」 「そう……良かった」 「それにしても凄い濡れてるね」 「あんっ、だって……」 とある夜の公園。 野外での羞恥プレイを愉しんでいるふたり。 学生時代の制服を着させられ、大きな胸をさらしながら、 スカートをめくり上げている女。 彼女は、そんな恰好のままベンチに座っている男の前に立っている。 男は指で激しい愛撫を施し、動き回る指に女は喘ぎ声を上げる。 「ママっ、なにしてるの !?」 突然現れた彼女の娘。 目の前には、半裸で男に愛撫されている母親の姿。 「ねぇどういうこと? こんなところで何してるのよ」

3.3Bangumi · 4 人
淫辱痴感 ~あなたなんかには、屈しない!~ 封面

淫辱痴感 ~あなたなんかには、屈しない!~

淫辱痴感 ~あなたなんかには、屈しない!~

「よう、お前ら。 なにやってんだよ」 電車内で仲間を見つけた俺は、そいつらが囲んでいるものを覗き込む。 するとそこには、仲間たちに身体を弄ばれている 法条朝美 の姿があった。 「……やっぱりあんたの差し金だったのね。 どういうつもりよ」 法条が俺に気付いて睨み付けてくる。 そこにいた人物も、やっていたことも、 すべてが予想外のことで驚いてしまった。 法条の怯まない態度に仲間たちが苛立っていたのは知っていたが、 まさかこんなことをしでかすとはな。 「ちょっとからかってやるだけのつもりだったんだけどよ、  こいつすげぇエロい身体しててさ」 「竜崎さんもどうっすか?  こいつの胸、すげぇ揉みごたえあっていいですよ」 「そうだな…… じゃあ――」

3.6Bangumi · 5 人
悦楽剤 ~人妻は媚薬で母乳を垂れ流す~ 封面

悦楽剤 ~人妻は媚薬で母乳を垂れ流す~

悦楽剤 ~人妻は媚薬で母乳を垂れ流す~

大学に入ってから、僕は家庭教師のアルバイトを始めた。 派遣先はごく普通の家庭・楠家。 母親の蒔絵さんとも、すっかり顔馴染みになっていた。 しかし正直、今のアルバイトは色々な意味でストレスだった。 蒔絵さんの豊満な身体にムラムラするのと、あの生意気な教え子のせいだ。 毎回なぜか敵意むき出しで僕を目の敵にする。 単に勉強が嫌いという以上のものを感じていた。 「今すぐ辞めたいけど、そうなると蒔絵さんに会えなくなるしなぁ……  ん? なんだこれ」 日課のネットサーフィン中、何気なくマウスポインタが止まった先、 そこにはこんなバナー広告があった。 ――貴方の夜を一変させる、脅威のラブポーション―― 普段ならそんなもの笑って無視するところだけど、今日は違っていた。 クリックして、サイトへジャンプする。 そこに書かれていたのは、いかにも妖しげな文言たち。 ――とても強力な薬です。一日一錠のみ服用ください……―― アオリ文句はよくある感じだったけど、効能書きはいちいち注意が多い。 もしかすると、これを使えば蒔絵さんと……。 もちろんそんなうまい話があるわけはないが、 このままじゃ悶々とする日々が続くばかり。 それならばと、僕は荒っぽくマウスをクリックし、 購入画面に必要な項目を入力して、薬を購入した。 「……さて、どうなる、かな」 なんだか、急に胸がドキドキしてきた。 ものすごく悪いことをしているような、 それでいて気持ちが昂ぶってくるような。 “媚薬” その素敵な響きが、僕を興奮させていた。

4.7Bangumi · 3 人
ナマイキJKに復讐の性活指導 〜先生、お願いだからもう許して…〜 封面

ナマイキJKに復讐の性活指導 〜先生、お願いだからもう許して…〜

ナマイキJKに復讐の性活指導 〜先生、お願いだからもう許して…〜

主人公・江藤真一は、とある学園の教師で生活指導も兼任している。 まじめで素直な学生が多い学園だが、涼崎結奈を筆頭にした、 いわゆる “問題児” たちに頭を悩ませていた。 そんな苦労の絶えない環境での主人公の安らぎは、SNSを利用すること。 ネットの中、見も知らぬ相手だからこその関係に彼は癒されていた。 特に、最近よくやり取りをしている女性がいて、まだ若いようだが、 こちらの振る話題にも興味津々に乗ってきてくれる。 そして、楽しいやり取りを続けていたある日、 その女性から 「会いたい」 といったメッセージが届いた。 ネットを介した出会いには難色を示すべき立場なのだが、 SNSでの自分と普段の自分は別物。 相手を信頼していたこともあり、心良く了承する。 しかし、待ち合わせ場所にやって来ても、彼女はなかなか現れない。 どうやら仕事が延びているようで、 先にホテルで待っていてほしいとメッセージが届く。 まだ見ぬ彼女への期待感で、 身体を火照らせながらホテルの部屋に入る主人公だが―― 「お仕事、おつかれさまー」 ホテルの室内にいたのは、問題児グループの女子学生たち五人。 「ど、どうしておまえたちがここに……?」 あまりの事態に動けない主人公。 その隙に結奈の仲間たちに押さえ付けられてしまう。 そして結奈たちは弱みを握るべく…… 「これを世間にばらされたくなかったら、  もう私たちに舐めた口をきかないでよね」 魂が抜けたように呆然とした彼を最後までカメラに収め、 結奈たちは去って行く。 やがてようやく起き上がった主人公の胸には、怒りが渦巻いていた。 人の心を弄びやがって……許せない。

7.0Bangumi · 1 人
牝贄プロジェクト 〜新人OL、社畜の刻印〜 彼女はカエレナイ 封面

牝贄プロジェクト 〜新人OL、社畜の刻印〜 彼女はカエレナイ

牝贄プロジェクト 〜新人OL、社畜の刻印〜 彼女はカエレナイ

「気分はどうかな?」 「んんーっ!」 鍵を開けてロッカーの扉を開く。 そこには手足を縛られた女がいた。 こちらを見上げ睨みつけながら、盛んに声を出している。 もっとも、口枷のせいで何を言っているのかは分からないが。 「元気そうじゃないか。 どうだ、俺の言うことを聞く気になったか?」 「んーっ! んんっ」 「やれやれ、まだそんな態度を取るんだな。  俺に協力すると約束すれば家に帰してやるって言ってるのに。」 「んぶっ、んんーっ!」「おお怖い。そんなに睨み付けないでくれよ。」 ニヤニヤしながら肩を竦めてみせる。 小馬鹿にした態度に、彼女がますます怒った表情を浮かべた。 織宮香苗 (おりみや かなえ)。 若く才能がある部長のお気に入りの女性社員。 部長と婚約したらしいって噂もある。 来須信和は、そんな彼女を使ってまずは部長の座を、 そしてさらに上へと向かおうと考えた。 拘束されている香苗は、瞳を潤ませながら信和を睨みつける。 「まったく、意外と強情だな。 素直に従えば楽になれるのに」 睨みつけてくる香苗の顔から胸、そして下半身へと視線を移していく。 イヤらしい視線を受けて、香苗の頬がわずかにピクリと動いた。 「いい加減諦めたらどうだ? どうせ最後は従うしかないんだから、  俺の出世のために協力してくれよ。」 「んぐっ、んんっ、んーっ!」 ふざけるなとでも言っているように、香苗が呻く。 相変わらずキッ―― と睨み付けてくる香苗に、溜め息を吐いた。

4.0Bangumi · 1 人
みこみこ☆ちぇんじんぐ ~小さいの大きいの、どっちが好き?~ 封面

みこみこ☆ちぇんじんぐ ~小さいの大きいの、どっちが好き?~

みこみこ☆ちぇんじんぐ ~小さいの大きいの、どっちが好き?~

「赤は望みし体型を作り、青は戻すもの。 これできっかけを掴むといい。  ただし、赤きもので作りしは偽りのもの。  使い方を侮ると取り返しのつかないことになるであろう。  充分に気をつけるのだぞ――」 わたしは夢の中で、この実家でもある縁結び神社の神様と話しをしていた。 久徳くんのことが好きだということ。 彼の好みの体型には程遠いということ。 そして、彼の好みを気にして告白できなくなっていること。 そんなことを話したと思う。 すると神様は、 わたしに赤と青の 2種類の飴玉が入ったこの器を手渡してくれた。 気をつけろと言われても―― 夢だし。 そんなことを思いながら朝 目を覚ますと、 枕元にその 2つの器が置かれていたのだった。

4.5Bangumi · 2 人
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