
あやかし遊郭 ~花魁道中~
あやかし遊郭 ~花魁道中~
别名妖怪烟柳巷~花魁道中~
【既存コンテンツ】 あやかし遊郭~からくり女中の懐旧談~ あやかし遊郭~さとり鬼の性転奇譚~ あやかし遊郭~花魁アマビエ民譚集~ 【新規コンテンツ】 あやかし遊郭~からくり女中の懐旧談~後日談 あやかし遊郭~さとり鬼の性転奇譚~後日談 あやかし遊郭~花魁アマビエ民譚集~後日談 各編の後日談を描いたアフターストーリーを収録! もちろんエッチな新規シーンも収録されております! 【ストーリー】 <からくり女中の懐旧談> これは、妖怪達が遊女を務める異世界の遊郭 『あやかし幻楼』が出来る数年前の話――。 稗田阿蓮(ひえだあれん)は過去に犯した過ちがきっかけで、 決して性欲が尽きることがないという呪いに掛かった。 呪いを解く術を求めて山中を彷徨っている内、阿蓮は一軒の屋敷に辿り着く。 その中に放置されていたのは、女性そっくりの形をした絡繰人形。 艶めかしいその造形に劣情を催した阿蓮は、 絡繰人形の生々しい秘部に男性器を挿入、精液を吐き出す。 「……主さま。心音を助けてくださりありがとうございます」 すると突然、絡繰人形が動き出し阿蓮に礼を述べたではないか。 心音と名乗った彼女は、 人の精を動力源とする妖怪――絡繰(からくり)だと言う。 呪いを解く手がかりは心音にある。 そう直感した阿蓮は、しばらくこの無人の屋敷に滞在することにするが……。 <さとり鬼の性転奇譚> 人助けが趣味な優しいさとり鬼――若彦(わかひこ)は某日、妙な噂を耳にする。 それは妖怪の暮らす世界、タソガレで人々の邪気が集まる里があるという話。 もしかすると、人の子が迷いこんでいるのかもしれない――。 様子を見に行こうと噂の里を訪れる若彦だったが、 強烈な邪気にあてられ気を失ってしまう。 数刻後……見慣れぬ屋敷の中で目を覚ました若彦は、とある違和感を覚えた。 「わ、わしの身体が……女子(おなご)のようになってしもうた……!」 ――そう、若彦が侵入したのは『あやかし幻楼』。 妖怪遊女との情交を求め、男達が日々通う遊里――。 人間の煩悩によって姿形を変える若彦は、 遊郭に蓄積した邪気によって女になってしまったのだ。 「百人分の邪気を集めれば、元に戻ることが出来る――」 幻楼の楼主からそんな話を聞いた若彦は、遊女として働くことを決意する。 男の子(おのこ)から女の子(めのこ)へ、そして遊女へ。 果たして若彦は元の身体に戻ることが出来るのだろうか――。 <花魁アマビエ民譚集> 飯田 修(いいだ しゅう)は盲目の青年だった。 彼は日本一周旅行の最中、迷いこんだ山の中で運命的な出会いをする。 「わっちを前にして眼を開かぬとはなんたるフソンか」 ふと少女の声がして――まぶたにぽたり、滴が弾ける感触。 するとなんと、真っ暗だった修の視界がみるみる色づいていくではないか。 「にはは♪ 悪い気はせぬなぁ、きさまの初めて見た者がわっちとは」 「わっちの高貴なる姿、目に焼きつけるがよい――♪」 ……それから数年。 修は文献を漁った結果、彼女が『アマビエ』という妖怪であろうことを突き止める。 もう一度彼女に会い、礼を言いたい――。 修はその思いから『彼女に会ったことがある』という男に話を聞くことにする。 「なぁ兄さん。 妖怪とまぐわうことが出来る場所があるって言ったら信じるかい――?」 ☆アフターストーリー概要(※新規追加分) <からくり女中の懐旧談> とある遊女から、情夫(いろ)が出来たと内緒の相談を受けた心音。 彼女の話を胸に抱える内に、心音は阿蓮に対する『気持ち』は一体何なのかと慮る。 それは忠義心なのか、それとも『恋』なのか。 そして主は自分のことを一人の女性として見てくれているのか―― それを確かめるため、心音は阿蓮にとある提案を持ちかける。 <さとり鬼の性転奇譚> 日子を身請けするために訪れた、かつての客達。 阿蓮に選択を委ねられた日子は彼らとまぐわい、自らの進退を考える。 百人の客を相手にし、元の身体に戻るための邪気も溜まった。 果たして日子は誰に身請けされることを選ぶのか、そして男へ戻る選択をするのか――。 <花魁アマビエ民譚集> 『花魁アマビエ民譚』の執筆を進める修だが、 彼は未だに翡翠との一夜を忘れられずにいた。 もう一度彼女に会いたい――修は気が付けば再びあやかし幻楼へと足を運んでいた。 「にはは、やはり予言通り帰ってきおったか。 良いぞ、きさまの欲望、叶えてやらんでもない」 修を出迎えた翡翠は、修に残った憑き物を祓うため、 三日間自分を買うよう提案するが……。
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本篇、续作、番外与不同版本,一起找到。
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