
サクリファイスメイズ~性神の双子姫~
サクリファイスメイズ~性神の双子姫~
别名犠牲迷宮
エルムフルト神聖王国とブラウハ公国が国境で衝突してから1ヶ月が過ぎた頃。 迂回軍の経路上にあったアルベスタ王国は、ブラウハ公国の援軍を待たずして落城。 王と王妃は捕らえられて殺された。 唯一、王女『リュドミラ』は衛兵の手で落ち延び、軍兵の近寄らないであろう古代王国の遺構『墓所』の中へと身を隠した。 しかし、魔物に襲われた衛兵たちは散り散りとなり、王女だけが一人、迷宮の奥深くに住む『墓守』と対面する。 一方、エルムフルト軍に依頼された刺客『ルスラン』は、リュドミラを狙い、墓所へと足を踏み入れた。 墓守はこの二人、リュドミラとルスランが特別な魔導器(アーティファクト)を体内に持つ『神器』だと気づいて、彼女らを罠にかけるのだった。 ●『白姫』リュドミラ(CV:もな) アルベスタ王国の王族で唯一生き残った姫。 ある予言により、城の一角に建てられた塔の中からほとんど出ることもなく、垣間見えるその姿を見て『白姫』と呼ばれていた。 王妃がとある魔導器を使って産んだ子供であり、体内に『神々の砕けた魂魄(ディバインダスト)』を宿すが、その事実は数人の側近しかいない。 侍女や女官らとしか接する機会がなく、普通とは違った感覚や世間知らずなところがある。 特に性に関する知識は意図的に遮断されていた様子で、それが予言にも関係あるらしい。 ●『黒姫』ルスラン(CV:風花ましろ) グレイブハンター(墓所専門の魔導器狩りをする人々)で名を知られた存在、『豪腕』バーストの娘。 その見た目にふさわしくない巨大な鎌(サイズ)を持ち、相手の攻撃はすべて魔法障壁によって弾き返す。 他のハンターは、彼女が使っている超級魔導器の眼帯によって、その能力を発動させているのだと噂されている。 たなびく黒髪と好んで来ている黒いドレスから『黒姫』と呼ばれている。 墓守は彼女も『神々の砕けた魂魄(ディバインダスト)』を体内に持つ『神器』候補だと考えている。 ●『墓守』ユーク アルベスタの森奥にある墓所の墓守。 サクリファイスボディに登場したガイゼルの墓守とは別人だが、『智慧の門』で意識が共有されている存在の一人。 古代王国が作っていた対神兵器、通称『神器』の研究の中で特に人造神について研鑽している。 『神々の砕けた魂魄(ディバインダスト)』を持った二人の登場は、自分の研究を試す絶好の機会だと考えている。
系列与关联作品
本篇、续作、番外与不同版本,一起找到。
正在读取作品关联…